豹   点

【豹 点】写真42

[左右18cm]

この石は典型的な瀬田の[豹点]です。

 

据わりも良いし、洒落た感じで気に入っています。

 

目下、台に載せていません。

台に載せない方が締まった様子で、素晴らしいと感じているからです。

 

このホームページを作っていて、ある日、雲と空を入れたらどんな感じかしら?と思い付き、いろいろ写真を作りました。

この石に空と雲を入れたものを見たときに、卓越した山岳感をこの石の上部が持っていることを発見。驚きました。

 

で見て戴けます。

 

なお、この上部は、跳ね出しの魅力により更に確固たるものになっています。

 

【41_主部 副部】で[主峰の下部が確実に地面に安定していれば、副部は浮いていても問題はないらしい]と書いて以後、【42_招月】【43_崎橋】【44_飛台】【45_天空台】【46_小宇宙】【47_豹点】と、続けてご覧戴きました。

 

これらの石には各々特色はありますが、[下部が確実に地面に安定している]こと、[大地に踏ん張っている]点で共通しています。

 

そして、それ故に安定し、この安定感が大きい魅力を得る原因であると考えています。

 

 

 

 

 

さて次は、分類し難い変な格好の石を一つ見てください。